血管検査を受けよう!

動脈硬化は、自覚症状がほとんどないため、血管検査が有効です。40歳を過ぎたら、定期的に血管検査を受けましょう。

動脈の詰まり具合がわかるABI検査

両腕・両足首の血圧を同時に測定する検査で、腕と足の血圧の比較から、足の動脈の詰まり具合、血管のしなやかさを診断します。

こんな方にABI検査はおすすめです

こんな方にABI検査はおすすめです

  • 高血圧の方
  • 糖尿病の方
  • 喫煙される方
  • 肥満・肥満体型の方
  • 運動不足の方
  • コレステロール値の高い方
  • 心臓病や脳卒中の家族歴がある方
  • 40歳以上の方

さらに詳細な血管検査

超音波検査(Echo)

超音波を血管に当ててその反響を映像化する画像検査で、頚部(首)の動脈をみる検査と、足の付け根から太股にかけての動脈をみる検査があります。

レントゲン検査

胸部レントゲン検査により、胸部の大動脈瘤や大動脈硬化が発見できます。

CTスキャン

心臓や脳のCTスキャンがあります。血管に造影剤を注入してCT画像診断を行い、血管の狭窄や閉塞、または損傷を確認することができます。

早期発見が大切!40歳を過ぎたら検査を受けましょう。

  • 毎年敬老の日の前日は心・血管病予防デー 今年は9月14日
  • 日本心・血管病予防会